「華清の間」
約1万坪の斜面に造られたダイナミックな別荘庭園「華清園」、この庭園と同じ名前が付けれた「華清の間」は6畳一間ながら とりわけ庭と一体化しています。自然の趣そのままに残された庭から吹き上げる谷の風を、心地よく受け入れています。当館でもっとも人気の高いお部屋です。温泉付き
ご宿泊代は1泊夕朝食付き、お一人様26,400円税込・入湯税込
2名様でご利用できます。

障子一枚隔てた外は「華清園」
東側、南側がガラス窓。4月13日撮影の山桜

「華清の間」からのツツジ。2008年5月3日撮影

お部屋も小さいがお風呂も当館でも一番小さいサイズです。
しかしながら温泉掛け流しの湯をお楽しみいただけます。
お風呂にシャワーの設備はありません。

脱衣所にバスタオルと温泉タオル、シャワーキャップを置いています。
他の部屋同様、共同の内湯や露天風呂に行く際は、ここからタオルを持参下さいませ。

「華清の間」の入口です。扉を閉めると判りづらいので表札をご確認ください。
お部屋に入る前の板間。ここに冷蔵庫があります。

「竹の間」
本館2階の「竹の間」は庭を見下ろす事ができるお部屋です。夜の星空も綺麗です。本間8帖
「杉の間」の南側隣りになります。
ご宿泊代は1泊夕朝食付きお一人様21,150円税込・入湯税込
2名様~3名様でご利用できます。
1名様1室でご利用の場合は31,650円税込・入湯税込

サッシ等は使用せず、すべて木材を使用した窓枠や雨戸です。

「竹の間」からの景色。山桜を撮影しました。2008年4月17日

「杉の間」同様、「竹の間」もお部屋の東南側が全てガラス窓です。
太陽の光がいっぱいはいるお部屋です。
画像は2008年5月3日撮影、庭は新緑ですが、右上の「大文字」が見える山はまだ芽吹いていません。

2007年11月26日に撮影した「竹の間」からの紅葉

窓側に右側にある冷蔵庫と鏡台。

部屋の左手にある洗面所。
トイレは一度お部屋を出た向側にあります。「竹の間」専用です。
ウォシュレット付

「杉の間」
本館2階の「杉の間」は四季を通じて庭の景色を楽しめるお部屋です。3月中旬の「梅の花」から始まり「秋の紅葉」まで大きな窓からの季節を感じる事ができます。本間8帖、踏み込み3帖、
ご宿泊代は1泊夕朝食付きお一人様21,150円税込・入湯税込
2名様~3名様でご利用できます。
1名様1室でご利用の場合は31,650円税込・入湯税込
2007年9月10日に紹介しているページにも画像がございます。
本間からの景色


広縁から梅の花を見る。
2008年3月23日撮影。
南側窓一面がガラス窓のため、太陽の光をいっぱいに浴びます。

入口から入った最初の部屋が約3帖、本間とは襖で仕切られている。
この部屋に鏡台とクローゼットがある。
バスタオル等はこのクローゼットの中に入っている。

窓に向って右手にある洗面所。

窓に向って左手にある冷蔵庫。
この方向の窓の右上に「大文字」が見える。
2階に上がったところの廊下。
左手すぐの部屋が「杉の間」、奥の左手が「竹の間」。
この廊下の突き当たり右手にトイレがある。

「杉の間」専用トイレ。ウォシュレット付
この他の「杉の間」画像は2007年9月10日投稿ページをご参照下さいませ。

「木立の間」
本館1階「木立の間」共同の内湯に一番近いお部屋です。窓いっぱいに映る翠も気持ちの良いお部屋です。本間10帖、踏込み3帖
ご宿泊代は1泊夕朝食付きお一人様21,150円税込・入湯税込
3名様~4名様でご利用できます。
2名様でご利用の場合は、お一人様24,300円税込・入湯税込

本間10帖の手前に踏み込み3帖があります。広縁からの眺めが気持ち良いお部屋です。


お部屋から眺めた庭の景色です。2006年5月3日撮影
庭から「木立の間」を見上げて撮影しました。右下のお部屋が木立です。
その2階が「竹の間」、向って左隣が「華清の間」です。
2008年5月3日撮影
木立の間からの紅葉。
2007年12月1日撮影
窓に向って右手に洗面所とトイレ(ウォシュレット付)があります。
お部屋外廊下前に共同の内湯があります。夜通し入浴できます。
共同内湯の横の洗面所にお湯が出る蛇口がります。
窓に向って左手に冷蔵庫と鏡台があります。

「梅の間」
本館1階の「梅の間」からは直接庭に出る事ができます。梅の古木が特徴です。本間11帖、次の間約4帖の洋間、
ご宿泊代は1泊夕朝食付きお一人様21,150円税込・入湯税込
3名様~4名様でご利用できます。
2名様でご利用の場合は、お一人様24,300円税込・入湯税込

障子窓の先はすぐお庭。夜は雨戸を閉めます。

「梅の間」前に咲く「サツキ」
2006年6月20日撮影

本間からの紅葉。
2006年11月11日撮影

次の間の洋間。奥の扉がトイレ(ウォシュレット付)

「梅の間」の入口。お部屋前には共同の内湯があります。夜通し入浴できます。
お部屋に入ってすぐ左手に洗面所と冷蔵庫があります。
共同の内湯横にお湯が出る洗面所があります。

本間内にある鏡台。ここのドライヤーがあります。

「晴旭の間」
本館2階にある岩崎家別荘として使われていた頃を彷彿とさせる「晴旭の間」、本間12.5畳・次の間10畳の二間続きの大きなお部屋です。最大8名様でのご利用もできます。2004年・小田急ロマンスカーTVCMの舞台となりました。
ご宿泊代は1泊夕朝食付きお一人様26,400円税込・入湯税込
4名様以上~8名様までご利用できます。

本間からの全景

新緑の頃、次の間からの景色
次の間から山桜も楽しめます。
2008年4月20日撮影
次の間からの紅葉。2006年11月23日撮影
内湯・トイレへの廊下。
右手が本間です。

手前がウォシュレット付トイレ、奥が和式トイレ、その奥が内湯です。

脱衣所にバスタオルと温泉タオル、シャワーキャップが置いてあります。
共同の内湯や露天風呂に行く際も、このタオルをご持参下さいませ。
他のお部屋も同様です。

脱衣所内にある洗面所。
アメニティーは歯ブラシ、くし、髭剃り、石鹸、ドライヤーがあります。
全室共通
内湯の窓を開けると翠が飛び込んでくる。

「松の間」
本館1階の「松の間」は2階の「晴旭の間」同様、岩崎家別荘時代そのままのお部屋です。2006年にはネスカフェアイスコーヒーにCM撮影にも使用されました。
ご宿泊代は1泊夕朝食付きお一人様26,400円税込・入湯税込
4名様以上~8名様までご利用できます。
右画像は本間からみた全景

本間12.5帖+次の間10帖+広縁付き右画像は次の間からの景色です。直接庭に出る事ができます。
お部屋の入口
宿玄関から入って一番手前が「松の間」です。
踏込み入ってすぐ左手に冷蔵庫がります。
冷蔵庫の中には、ビール中ビン(サントリープレミアムモルツ906円、キリンラガー・アサヒスーパードライ845円)、冷酒(1208円)、ジュース・コーラ・サイダー(423円)、ウーロン茶(338円)、ミネラルウォーター(362円)が入っています。



内湯・トイレへの廊下です。右手は本間12.5帖。
手前男性用トイレ、奥ウォシュレット付きトイレ、その奥が脱衣所です。
脱衣所奥が洗面所です。
内湯も「温泉掛け流し」をお楽しみいただけます。窓を開けて入ると気持ちがいいです。
湯船も大きく、この「松の間」の内湯のみ手すりが付いてます。
この他の「松の間」画像は2007年9月12日の投稿ページにもございます。ご参照下さいませ。


今年もそろそろ「あじさい電車」の予約開始時期が迫ってきました。
例年5月上旬から予約受付が始まります。
今年のご予定はいかがですか?
正式に予約受付が開始しましたら、再度掲載致します。
「あじさい電車」の情報はこちら・箱根登山電車HP
5月14日、追伸
*箱根登山電車HPが更新されました。5月21日より予約受付開始します。運航は6月21日(土)~7月13日(日)まで

明日5月5日は「しょうぶ湯」をご用意致します。
お子様の成長と邪気払いに!
しょうぶ湯の由来はこちら

本日午前中の雨も上がり、GW後半は天気の良い日が続きそうです。
「華清園」のツツジも満開です。

